ドバイ空港からの持出しの注意事項

空港での引き渡し、精算終了後はお客様各自での出国手続きとなります。

私どものサービスはゲート前にて終了いたしますが、日ごろご愛顧戴いているお客様が出国、到着、到着後の商品通関をつつがなく行えることを祈念しております。

その一助として、当方の経験上判明してる範囲でアドバイスさせて戴ければと思いますので参照ください。

尚 今後のサービス向上の為下記以外でお客様がご経験されたことなどあれば、内容をメールにてご教示いただければ幸甚でございます。

  1. 各航空会社のチェックインカウンター前[ターミナル1と2のみ」に行く前にスキャンがございます。その際、中身について聞かれた場合は「JAPANESE DRYFOOD」とお答え戴いた方が無難です。基本的にド バイは国外持ち出しに規制はございませんが、冷凍品と答えると詳しく聞かれる場合がございます。(冷凍品と判っても違法ではないので問題ありませんが、よりスムーズに出国する為のアドバイスです)

  2. チェックインの際に航空会社によっては発砲シチロールの箱を拒否されることがございます。当方で判明済みの航空会社はカタール航空、トルコ航空です。その場合は前もってダンボールに入れて2重梱包で用意いたします。注文の際に航空会社名を必ずご入力下さい。追加の梱包料金はサービスさせて戴きます。

  3. 少量でも食材は冷凍品、生鮮品に関わらずスーツケースもしくは保冷ボックスに入れてチェックインしてください。機内持ち込みされますと、没収される場合がございます。
  4. サウジアラビアへのお客様の豚肉商品に関しては、豚肉の表記は致しません。その他の商品に関しても無表記希望があれば、ご注文の際「備考欄」にご明記ください。

  5. インドへのお客様の商品はなるべく小さな梱包に致します。特に注文数の事情で複数のボックスに小分けをご希望の場合は「備考欄」にご明記ください。
  6. イラク、エジプト、カザフスタン、タジキスタン、キルギスタンへのお客様は保冷ボックスをスーツケースに入れることをお勧めいたします(現地のお客様からの情報)。その場合小サイズか中サイズが限界かと思います。もしくは複数の保冷バッグに小分けしてスーツケースに入れるという方法もございます、但し保冷性能はボックスに比べて弱くなります。
以上、各国事情に基づき出来る限りアドバイスをさせて戴いております。今後もなるべく現地情報の収集に努めて参りますが、至らない部分があることと存じます。

購入戴いた商品を全てのお客様が無事に持ち帰りご利用していただくためにも、皆様からの情報が大変重要と考えております。是非お気づきの点あればご教示いただけますよう重ねてお願い申し上げます。